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6月15日(水)
成田からパリ、そしてニースへ
成田を15日12:05発、エールフランス航空で、
12時間後パリのシャルル・ドゴール空港へ。
パリは小雨が降っていました。
更に国内線に乗換えて最初の目的地ニースへ。
時差7時間遅れで、
ニース・コート・ダジュール空港に着いたのは、
6月15日午後9時すぎ、
成田を出てから16時間の長い旅でした。
ニースでのホテルはHOLIDAY INN、
空港からバスで20分ほど。
ツアー仲間は16人と添乗員さん。
パリまでの長〜い飛行機の中、
エコノミー症候群予防のため、
目覚めると水分補給、
そして空いたスペースを利用して運動に心がけました。
機内ではサンドイッチ、カップ麺、飲物、デザート等サービス満点!
中でもカップ麺が好評でした。
私は好物のアイスクリームを何度もいただきました。
お土産に脂肪もタップリ身につけて・・・。
成田を経ってほぼ7時間後、
シベリア上空だったのでしょうか?

6月16日(木)
ニース市内観光
ニース プロムナード・デザングレ
高級リゾート地、「リヴィエラの女王」という名にふさわしいニース。
写真で見たままの青く美しい海!
ゆるく弧を描く天使の湾の
海岸沿い3.5kmにわたって続く游歩道、
プロムナード・デザングレ(イギリス人の散歩道)。
暖かな地中海に憧れるイギリス人達が、
椅子を並べ海を眺め、本を読み、おしゃべりをして、
思い思いに過ごしている。

旧市街 サレヤ広場
花や野菜・ハーブ・オリーブ等南仏の特産物が大集合!

レモンティーの木をあちこちで見かけました。

シャガール美術館
ニースの町はずれの閑静な住宅街に立つ美術館。
聖書をテーマにした17枚の大作。
シャガール・ブルー、ミモザやバラの色で描かれたシャガールの絵と、
ホールのステンドグラスは美しく印象的だった。

シミエ地区
ニースの高級住宅地。
シミエ教会・修道院の庭はバラが美しく、
山側からのニースの町の眺望が素晴らしい。
バラの花の写真は人物が入ったものばかりでした。

この後、昼食は名物サラダニソワース(ニース風サラダ)を、
LA・TABERNE MASSRRAにて。
モナコ公国
世界で2番目に小さな国、
高級ホテル、カジノ、F1などゴージャスな印象。
モナコといえば1982年52才で交通事故で亡くなった、
グレース・ケリーにより世界の有名国となった。

モナコ大聖堂
1875年に建てられたローマ・ビザンチン様式の
真っ白な石の大聖堂。
現大公とグレース・ケリーが結婚式を挙げた場所。

モナコ大公宮殿と丘からの展望

オペラ座、ホテル・パリ、グラン・カジノ
建物近くの路上にはマニアが喜ぶ高級車、
ランボルギーニカウンタック、フェラーリ等が駐車していて、
前から横からとなめるようにして写真に撮っている人がいました。
そういえば子供が幼児の頃そんな名前のミニカーに熱中していたような・・・。

エズ(鷲ノ巣村)
標高427mの険しい岩山の頂上に造られた村(人口約2500人)。
14世紀に城が建てられたが、
度重なる災害のため廃墟となった。
街並みが美しいまま残され、
ギャラリーやショップが入り組んだ道に軒を連ねている。

夕食はホテル近くのレストランで。
前菜は茄子のペースト、メインは鱈と温野菜そしてデザートがクリームグリュレ。
クリームグリュレとはプリンとチーズケーキを
たして2で割ったようなものとの添乗員さんの説明。
お料理が出てくるまでの時間の長かった事。
退屈はしませんよ〜。
注文したミネラルウォーターのボトルの容量で話が盛り上がりました。
「700cc位かな」、「1リットルでしょ」、「豆まきの升が1合だから・・・」
皆で勝手な事言って8分後に1リットルと判明。
ラベルに書いてあるのがようやく見つかりました。
やっと見える位のちいさな字で。
涙を出して笑いました。(箸が転んでも可笑しいお年頃の私達です)
前菜の茄子のペーストの中に鰯のすり身が入っているのでは?
茄子のペーストが複雑な味だったんです。
生の鰯が添えられていたのでペーストの中にも鰯が・・・??
仲間のひとり、風邪をひいてひどいハスキーボイスに!
いつもは年齢よりず〜っと若い美声なのです。
ICレコーダーにおしゃべりを録音していたので、
彼女のハスキーボイス、お気の毒なので、
帰国して美声に戻ったらインタビューしなおしてあげないと・・・。
その彼女曰く、フランス旅行に来なかったら美容整形していたかも〜〜。
えっ〜! 本当〜! 一番年長の彼女、年齢は関係ないか〜〜。
ちなみにこの日の飲物のお値段は、
グラスワイン 3ユーロ、生ビール 3.5ユーロ、ミネラルW 1リットル5.5ユーロ等。
2日目の16日もニースのHOLIDAY INNに連泊。